✦ 無償提供
スタンフォード大学 d.school流
デザイン思考入門ワークショップ
シリコンバレー発の人間中心イノベーション手法を
2時間で体験できる実践型プログラム
所要時間
約2時間
費用
無償
対象者
全業種・全職種
形式
対面 / オンライン
d.schoolの入門コースで使われる
Gift Giving / Wallet Project を体験
本コースでは、スタンフォード大学d.schoolの入門コースでも実際に使われている「Gift Giving / Wallet Project」を通じて、デザイン思考の全プロセスを2時間で体験します。
参加者はペアになり、互いにインタビューを実施。相手が言葉にしていない潜在的なニーズを掘り下げ、インサイト(深い洞察)を得ることから始めます。そのインサイトに基づいて課題を再定義し、解決策をデザインする——この「共感→インサイト→解決策」の流れこそが、デザイン思考の核心です。
💡 最大の学び:良いソリューションは、良い課題定義から生まれる。表面的な要望に応えるのではなく、ニーズを深く掘り下げてインサイトを得ることの重要性を、身をもって体感します。
こんな方におすすめ
✓
デザイン思考に興味はあるが、まだ体験したことがない
✓
導入を検討中で、まず社内メンバーに体験してもらいたい
✓
チームの発想力・共感力を高めるきっかけがほしい
✓
短時間で「人間中心」のアプローチを実感したい
プログラムの流れ
1
共感
Empathize
2
課題定義
Define
3
発想
Ideate
4
プロトタイプ
Prototype
5
テスト
Test
参加者同士のインタビューをベースに、デザイン思考の5ステップを高速で体験。
相手の潜在的なニーズを掘り下げ、解決策をデザインする一連のプロセスを2時間で学びます。
このワークショップで得られるもの
インサイトを得る
共感力
共感力
表面的な要望の裏にある潜在ニーズを掘り下げ、本質的なインサイトを導き出す力を体験します
課題を再定義する
思考力
思考力
「本当に解くべき課題は何か」を問い直す力。良いソリューションは良い課題定義から生まれることを実感します
素早く形にする
プロトタイプ力
プロトタイプ力
完璧を目指さず、アイデアを素早く形にしてフィードバックを得る。失敗から学ぶプロセスを体験します
参加者の声
「たった2時間でしたが、普段の業務では絶対に出てこないアイデアが生まれました。共感から始めるというアプローチの威力を実感しました」
— 大手メーカー 企画部門マネージャー
「仕事をするとき、つい"できない理由"を考えてしまう自分がいる。参加させていただいて、常識にとらわれない発想が全てだと思った」
— 教育委員会 職員
「無償でこのクオリティは本当にありがたい。社内への導入提案に向けて、まずチームメンバー全員に体験させたいと思いました」
— IT企業 人事担当
「正直、2時間で何が学べるのかと思っていましたが、デザイン思考のエッセンスが凝縮されていて目から鱗でした」
— 金融機関 新規事業担当
コースの全体像
STEP 1 ← 今ここ
入門ワークショップ
STEP 2
マスターワークショップ
STEP 3
Envisioning Support
本トレーニングはHasso Plattner Institute of Design at Stanford University(スタンフォード大学 d.school)のクリエイティブ・コモンズ・ライセンスの一般条項に基づき提供されるトレーニングです。デザイン思考の普及に広く貢献するために無償で提供しています。会場と必要資材(A4資料の印刷・付箋)はお客様にてご準備いただきます。