実践コース
デザイン思考
マスターワークショップ
自社の実際の課題に取り組みながら、デザイン思考の全プロセスを
1日〜2日間で深く実践するハンズオンプログラム
所要時間
1日 or 2日
費用
有償
対象者
企業・教育機関
形式
対面ワークショップ
こんな組織におすすめ
✓
社内でデザイン思考を活用できる人材を育成したい
✓
新規事業やサービス開発のためのアイデア創出力を強化したい
✓
多様性と創造性を重視した社内文化の醸成を目指している
✓
入門ワークショップを体験し、さらに深く学びたい



プログラム内容
1
デザイン思考の基礎
デザイン思考の基本概念と実際の活用例を学び、プロセス全体への理解を深めます
2
共感 — Empathy
インタビュー、ステークホルダーマッピング、ペルソナ作成、ジャーニーマッピングなどの手法でユーザーの深層ニーズを理解します
3
課題定義 — Define
深い洞察から真のニーズを発掘し、適切な問題定義を行うための視点(Point of View)を明確にします
4
発想 — Ideate
様々な創造手法を用いて、真の課題に対する解決策をチームの力で幅広く考え出します
5
プロトタイプ — Prototype
アイデアを形にする試作品を作成。完璧でなくていい、素早く可視化することを重視します
6
テスト — Test
プロトタイプを実際にテストし、フィードバックを収集。改善点を特定する方法を学びます
7
実践への橋渡し
出てきたアイデアを具体的な事業やプロジェクトとして推進するための次のステップと目標を設定します
💎 J-DTAのマスターワークショップが選ばれる理由
多くのデザイン思考ワークショップがアイデア出しで終わる中、
J-DTAは必ずプロトタイプとテストを通して、実行可能なアクションプランまで設計します。
講師陣は、実際にアントレプレナーとして事業に取り組んできた経験を持つフェローたち。
理論だけでなく、ビジネスの現場で実践してきた知見をもとに伴走します。
J-DTAは必ずプロトタイプとテストを通して、実行可能なアクションプランまで設計します。
講師陣は、実際にアントレプレナーとして事業に取り組んできた経験を持つフェローたち。
理論だけでなく、ビジネスの現場で実践してきた知見をもとに伴走します。
このワークショップで得られるもの
本質的な
課題発見力
課題発見力
表層的な問題ではなく、ユーザーの真のニーズに基づいた課題定義ができるようになります
チームでの
共創スキル
共創スキル
多様なバックグラウンドのメンバーと協力し、1人では生まれないアイデアを生み出す力を養います
実行に移せる
アクションプラン
アクションプラン
ワークショップの成果を持ち帰り、組織内で具体的に実行するための計画を立案します
参加者の声
「勤務校でワーキンググループを立ち上げ、どうやったら教員たちが動いてくれるかを試行錯誤している中で参加した。学校でもデザイン思考をやってみたい」
— 市立高校 教員
「普段の業務では出会わない異業種のメンバーとチームを組んだことで、自分の固定観念に気づけた。社内研修だけでは得られない体験」
— 大手小売業 部門リーダー
「アイデア出しで終わりかと思ったら、実行計画の策定まで組み込まれていたのが他のワークショップとの大きな違い」
— 通信企業 イノベーション推進部
「親として子どもを通じて教育現場と関わってきたが、それとは違う貢献の仕方もあるのではないかと気づけた」
— ワークショップ参加 社会人
コースの全体像
STEP 1
入門ワークショップ
STEP 2 ← 今ここ
マスターワークショップ
STEP 3
Envisioning Support