東京都立向丘高等学校にてデザイン思考講義を実施しました

2025年12月12日(金)、東京都立向丘高等学校(東京都北区)にて、東京都アントレプレナーシップ育成プログラム「TIB Students」のサポーターとして、当協会代表理事・長阪数馬が登壇しました。

本プログラムは、東京都が推進するアントレプレナーシップ教育の一環であり、今回は1年生約280名(14クラス)を対象に、各分野の起業家・専門家14名がそれぞれのクラスで講義を担当しました。

■ 講義テーマ:デザイン思考と行動力

長阪は、デザイン思考の考え方を起点に、「なぜ行動することが未来をつくるのか」をテーマに講義を展開。自身のキャリアや事業経験を交えながら、生徒たちに「挑戦すること」「自分の考えを持つこと」の意義を伝えました。

参加した生徒からは、以下のような感想が寄せられました。

「デザイン思考についての説明が印象に残った」
「行動力がすごく、何事にも挑戦していて、成功するには行動力がいるんだなと思った」
(東京都立向丘高等学校 1年生)

■ 日本デザイン思考協会の教育支援活動

当協会では、企業向けのデザイン思考研修・ワークショップに加え、本事例のような学校教育・次世代育成の場においても積極的に活動しています。デザイン思考を通じて「問いを立てる力」「共感する力」「試行錯誤する力」を若い世代に届けることが、日本のイノベーション創出につながると考えています。

今後も教育機関・自治体との連携を深め、デザイン思考の普及活動を推進してまいります。

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【参考】東京都アントレプレナーシップ育成プログラム TIB Students
https://entrepreneurship.metro.tokyo.lg.jp/report/seminar_report-20251212/
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